日本アカデミー賞って誰が決めるの?やらせ、忖度は本当にないのか!?

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3月11日(金)21:00〜放送の45回日本アカデミー賞受賞式。

今年もさまざまな作品がノミネートされており、アニメーション部門には今年話題となった「呪術廻戦」の名前も!

そんな日本アカデミー賞ですが、各部門の受賞作品って誰が決めてるの?と疑問に思いませんか?

一般投票?それとも映画業界のお偉方が話し合うの?

あまり詳しく知らない方も多いのではないでしょうか。

そこでこの記事では…、

  • 日本アカデミー賞の受賞作品は誰が決めているの?
  • やらせ、忖度は本当にないのか!?
  • 第45回日本アカデミー賞ノミネート作品は?

この3つを調査してきました!

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日本アカデミー賞は誰が決めるの?

まずは日本アカデミー賞の選考基準をご紹介します。

受賞作品は、「日本アカデミー賞協会」に所属する会員(映画関係者)によって決められます。

日本アカデミー賞協会って?

日本アカデミー賞協会は、日本国内の映画関係者によって構成されています。

日本アカデミー賞協会の会員になるためには、「現在も含め映画事業に継続して3年以上従事していること。日本アカデミー賞協会が定めた運営・実行委員、または賛助法人の推薦を受けた者」という規定があります。

俳優さんでも、劇場映画に多く出演し、主役・助演を多く演じた方でないと日本アカデミー賞協会の会員にはなれないそうです。

そのほか、(協)日本映画監督協会に所属、(協)日本シナリオ作家協会に所属、劇場映画の音楽を担当した経験を有する、(一社)外国映画輸入配給協会が推薦する者…などなど。

とても難しいので端折りますが…。

とにかく、現在進行系で日本の映画事業に従事する日本アカデミー賞協会会員によって受賞作品は決められている、ということになります。

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日本アカデミー賞は誰が決めるの?やらせ、忖度とかあるの?

日本アカデミー賞の受賞作品は、日本アカデミー賞協会会員によって決まることがわかりましたね。

では、ぶっちゃけ「やらせ」や「忖度」ってあるのでしょうか?

噂によると、「協会員を雇う有名な映画会社が受賞することが多い」「会員自身が自分の今後を考えて、有名な会社に投票する」とも言われている日本アカデミー賞の受賞作品。

過去の受賞作を見てみると「選考がおかしい」「あまりにも不可解な選考」という声が多い、という事実もあります。

前回の第45回日本アカデミー賞では、故・三浦春馬さん主演「天外者」優秀作品のノミネートされなかったことに疑問を持った映画ファン、三浦春馬のファンも多くいました。

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そして、2008年に「東京タワー〜オカンとボクと、時々、オトン〜」で故・樹木希林さんが最優秀主演女優賞を受賞した際には、「組織票があるのではないか」「この結果はおかしい」という旨の発言を故・樹木希林さん本人がしていました。

なぜなら、「東京タワーオカンとボクと、時々、オトン」では故・樹木希林は半分ほどしか出演していなかったからです。

う〜〜ん…、故・樹木希林さんの演技は素晴らしいし、オカン役なので主演ではあるので最優秀主演女優賞になってもおかしくはないのですが、御本人が言っちゃってますからね。。。

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日本アカデミー賞にやらせ、忖度は本当にあるのか?過去の受賞作品を見てみる

歴代の受賞作品を見てみると、東宝・東映・松竹の作品が多くを占めており、勘ぐってしまっても仕方がないのでは?と思いたくなるほどです。

過去15年の作品賞を振り返ってみましょう。

実写映画アニメ映画
2021年ミッドナイトスワン/CULEN鬼滅の刃/東宝
2020年新聞記者/東宝天気の子/東宝
2019年万引き家族/ギャガ未来のミライ/東宝
2018年三度目の殺人/東宝夜は短し歩けよ乙/東宝
2017年シン・ゴジラ/東宝この世界に片隅に/東京テアトル
2016年海街diary/東宝バケモノの子/東宝
2015年永遠の0/東宝STAND BY ME ドラえもん/東宝
2014年舟を編む/松竹風立ちぬ/東宝
2013年桐島、部活やめるってよ/ショウゲートおおかみこどもの雨と雪/東宝
2012年八日目の蝉/松竹コクリコ坂から/東宝
2011年告白/東宝借りぐらしのアリエッティ/東宝
2010年沈まぬ太陽/東宝サマーウォーズ/ワーナー・ブラザース
2009年おくりびと/松竹崖の上のポニョ/東宝
2008年東京タワーオカンとボクと、時々、オトン/松竹鉄コン筋クリート/アスミック・エース
2007年フラガール/シネカノン時をかける少女/角川ヘラルド映画

…どうでしょうか?

パッと見ただけでも東宝がめちゃくちゃ多いですね。

そしてジブリ強いですね〜。

作品賞を受賞した作品が全てやらせや忖度があるとは限らないと思います。

やらせ、忖度なしでも受賞している作品もありますしね。

近年では、海外で高い評価を受けた「万引き家族」が受賞しているという事実もあります。

日本アカデミー賞2022年ノミネート作品は?

第54回日本アカデミー賞2022年のノミネート作品をご紹介します。

優秀作品賞キネマの神様(松竹)
孤狼の血LEVEL2(東宝)
すばらしき世界(ワーナ・ブラザーズ)
ドライブ・マイ・カー(ビターズ・エンド)
譲られなかった者たちへ(松竹)
優秀アニメーション作品アイの歌声を聴かせて(松竹)
漁港の肉子ちゃん(アスミック・エース)
劇場版 呪術廻戦0(東宝)
シン・エヴァンゲリオン劇場版(東映)
竜とそばかすの姫(東宝)

発表は3月11日(金)21:00〜です!

日本アカデミー賞はだれが決める?まとめ

  • 日本アカデミー賞は日本アカデミー賞協会会員が決める
  • 日本アカデミー賞協会会員になるには規定がある
  • やらせ・忖度はあるかもしれないし、ないかもしれない…?

以上のような結果になりました。

この結果を見てあなたはどう感じましたか?

正直、外野がとやかく言っても事実は日本アカデミー賞を決める協会会員でしかわかりません。

そして今年はどの作品が受賞するか…、とても気になりますね!!

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