赤ちゃんを連れて帰省するとき、新幹線にするか、車にするかで悩む保護者はとても多いですよね。
「途中で泣いたらどうしよう」
「周りに迷惑をかけたら…」
「長時間移動に耐えられる?」
出発前から不安でいっぱいになる気持ち、私も何度も経験してきました。
赤ちゃん連れの移動は、月齢・性格・移動時間・荷物の量によって、向き不向きが大きく変わります。
この記事では、新幹線と車、それぞれで帰省するメリット・デメリットと、1歳の子どもを連れて5時間かけて車で帰省した体験談をもとに、どちらを選ぶと後悔しにくいかを整理してお伝えします。
【赤ちゃん連れで帰省】新幹線のメリットとデメリット

まずは新幹線で帰省する際のメリットデメリットをご紹介します。
新幹線で帰省するメリット
新幹線のいちばんの魅力は、移動時間の短さです。目的地まで一気に進めるので、移動が長引きにくいのは大きなメリットといえます。
泣いてしまった場合も、デッキへ移動できる点は安心材料ですよね。駅や車内には授乳室、多目的トイレが整っていることも多く、環境面は比較的整っています。
新幹線で帰省するデメリット
帰省は荷物が多くなりがちです。スーツケースに加え、ベビーカーもあると座席はかなり窮屈になるでしょう
荷物が多い場合は、事前に宅配便で送るなどの工夫も必要です。
【赤ちゃん連れで帰省】車のメリットとデメリット
次に車で帰省する際のメリットデメリットです。
車で帰省のメリット
車移動の最大のメリットは、赤ちゃんのペースに合わせられることです。
チャイルドシートに慣れている子なら、そのまま寝てくれることも多く、意外とスムーズな場合もあります。
車で帰省のデメリット
一方で、デメリットもはっきりしています。特に長距離移動では、予定通りに進まない覚悟が必要です。
【体験談】1歳の子どもと5時間、車で帰省してみた

ここからは、私自身の体験談です。
私は子どもが1歳のときに、車で約5時間かけて旦那の祖母宅へ帰省しました。
新幹線が通っている地域でしたが、あえて車にした理由は、「新幹線で泣かれたら困る」というのが最大の理由です。
まだ1歳になったばかりの子ども。いつ泣かれてもいいように、今回は車を選びました。
でやっぱり思いました。車にして正解だった!!と。
赤ちゃん連れだとどうしても荷物が多くなりますよね。
おむつ・着替え・汚したとき用の着替え・抱っこ紐などなど、大量にある荷物をドアtoドアで運べたのはやはり車ならではでした!
ですが一番困ったのは、高速道路でギャン泣きされたときです。
チャイルドシートから降ろすこともできない、渋滞中で次のSAまでは距離がある、でもギャン泣きしてる我が子。結局、泣きつかれるまで泣かせるしかできませんでした。(仕方ないけれど)
子どもが大きくなったら新幹線でもいいんですけどね、やはり子どもが赤ちゃんのうちは我が家は車一択です。
赤ちゃん連れで帰省・新幹線と車のどちらを選ぶべき?
- チャイルドシートに慣れている → 車
- 荷物が多い → 車
- 移動時間を短くしたい → 新幹線
- 予算を抑えたい → 車
- 雪道や悪天候が不安 → 新幹線
- 帰省ラッシュを避けられる → 新幹線
などが判断材料になります。
いちばん大切なのは、赤ちゃんと保護者が、できるだけストレスなく移動できる方法を選ぶこと。
「赤ちゃん第一」ももちろん大切ですが、パパママが限界になってしまっては意味がありません。
赤ちゃん連れ帰省は新幹線それとも車?まとめ
赤ちゃん連れでの帰省は、新幹線にも車にも、それぞれメリット・デメリットがあります。
赤ちゃんの月齢や性格、移動距離、荷物の量を考えながら、「どちらがラクか」「どちらが安心か」で選ぶのがおすすめです。
移動中に泣いたりぐずったりするのは、赤ちゃんにとって当たり前。周囲を気にしすぎず、自分たちに合った帰省スタイルを見つけてくださいね。これから帰省を控えている方の参考になればうれしいです。



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