モビリティリゾートもてぎの混雑予想と待ち時間|土日の実体験レポート - マルコノコト

モビリティリゾートもてぎの混雑予想と待ち時間|土日の実体験レポート

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モビリティリゾートもてぎへ土日に行こうと計画中の方、こんな不安はありませんか?

  • 「土日ってどのくらい混雑するの?」
  • 「アトラクションの待ち時間はどれくらい?」
  • 「駐車場は停められる?」

実は、私たち家族は5月の土曜日にモビリティリゾートもてぎへ実際に遊びに行ってきました。

この記事では、その体験をもとに土日の混雑状況・アトラクション別待ち時間・駐車場の混み具合を時間帯ごとに詳しくレポートします。

最後まで読めば、混雑を避けるための具体的なコツもわかりますよ!

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モビリティリゾートもてぎ 土日の混雑予想【時間帯別レポート】

モビリティリゾートの入り口

開園直後(9:30〜10:00)→ 狙い目!空いている

5月の土曜日、モビリティリゾートもてぎのオープン時間は9:30でした。

開園直後の園内は人もまばらで、どのアトラクションもほぼ待ち時間ゼロ!

我が家は人気アトラクション「オフロードアドベンチャーDEKOBOKO」を一番最初に目指しましたが、待ち時間なくスムーズに乗れました。

ポイント: 人気アトラクションは開園直後に一直線!これだけで午前中の充実度がまったく変わります。

午前中(10:30ごろ)→ 混雑が本格化

10:30ごろになると、園内は一気に賑わってきます。

10:30時点の待ち時間

アトラクション待ち時間
オフロードアドベンチャーDEKOBOKO50分
巨大ネットの森SUMIKA45分
空のアスレチックひろばKONOMI45分
森感覚アスレチックDOKIDOKI30分

この時間帯から人気アトラクションはどんどん列が伸びていきます。開園直後に乗っておきたいアトラクションを済ませておくのがベストです。

昼食時(12:00ごろ)→ レストランは満席・キッチンカーが穴場

12:00時点で、園内3つのレストランのうち「カフェテリアオーク」はすでに満席状態。

しかし、焦る必要はありません!

実は園内にはキッチンカーが複数出店しており、うどん・ケバブなどが食べられます。

しかもキッチンカーの行列はほぼゼロ!

この日は天気が良かったので、キッチンカーで買って外のベンチでランチしました。開放的な雰囲気で、むしろこちらのほうが気持ちよかったですよ♪

ポイント: 昼食はレストランにこだわらずキッチンカーを活用すると、並ばずにサッと食べられてアトラクションの時間を節約できます!

午後(13:00ごろ)→ 引き続き混雑・待ち時間一覧

午後に入っても混雑は続きます。

13:00時点の待ち時間

アトラクション待ち時間
オフロードアドベンチャーDEKOBOKO50分
巨大ネットの森SUMIKA45分
空のアスレチックひろばKONOMI45分
森感覚アスレチックDOKIDOKI40分
ワイルドレーサー30分
森の教習所30分
迷宮森殿ITADAKI20分
ぶんぶんスクーター10分

意外と待ち時間が長かったのが、小さな子どもに人気の「オフロードレーサー」。回転率が悪いためか、列の進みがゆっくりでした。

一方、比較的空いていたのは「ぶんぶんスクーター」と「ハローウッズの森」。3歳から1人で乗れるぶんぶんスクーターは、終日10分待ち程度でコンスタントに楽しめました。

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モビリティリゾートもてぎ アトラクション別待ち時間まとめ

モビリティリゾートの写真2

待ち時間が長いアトラクションTOP3

  1. オフロードアドベンチャーDEKOBOKO(最大50分)
  2. 巨大ネットの森SUMIKA(表示45分)
  3. 空のアスレチックひろばKONOMI(表示45分)

これらは開園直後に優先して向かうのがおすすめです。

SUMIKAとKONOMIは「入替制」を活用すれば実質10分待ち

「巨大ネットの森SUMIKA」と「空のアスレチックひろばKONOMI」は、総入れ替え制のため入場できる時間が決まっています。

常に45分待ちと表示されていますが、入場時間ギリギリに行けば実質10分待ちほどで入れました!

どちらも人数制限があるため、ギュウギュウにならずのびのびと遊べるのも魅力です。

コツ: 事前に入場時間を公式サイトで確認して、入場時間の少し前に並ぶだけでOK!

ジップラインは入園直後に予約必須!受付終了は15時前

モビリティリゾートもてぎで人気のジップラインは2種類。

  • 森のジップラインムササビ
  • メガジップラインつばさ

どちらも当日予約制ですが、私たちが訪れた5月の土曜日は15:00前には予約受付が終了していました。

ジップラインを楽しみたい方は、入園してすぐに予約ブースへ直行するのがマストです!

モビリティリゾートもてぎ 土日の駐車場混雑状況

駐車場は昼前にほぼ満車

モビリティリゾートもてぎの駐車場は約8,000台収容可能と大規模ですが、土日は油断できません。

  • ープン前からゲート前に車列ができる
  • 南ゲートに近い駐車場は昼過ぎにほぼ満車になることも

スムーズに停めるには開園前には駐車場に到着しておくのが理想です。

また、駐車場は複数あるため、事前に公式サイトや案内図でどの駐車場が入口に近いかを確認しておくと焦らずに済みますよ。

GW・シルバーウィークは特に注意

GWやシルバーウィークは1年の中でも特に混雑が集中する時期。

この時期に訪れる場合は、開園の1時間前には到着することをおすすめします。

遠方からお越しの方は、後述するホテル前泊プランも検討してみてください。

モビリティリゾートもてぎの混雑を避けるコツ4選

モビリティリゾートの写真3

① 開園前に到着する

最もシンプルで効果的な方法です。

開園直後は人もまばらで、人気アトラクションに待ち時間なく乗れます。9:00ごろには駐車場に到着しておくのがベスト。

② ホテルに前泊してオープン直後から動く

モビリティリゾートもてぎ内には宿泊できるホテルがあります。

前泊すれば開園直後から動けるうえ、ホテルからアトラクションエリアまで無料バスが運行しているので移動も楽々。

「前日はホテルでゆっくり、当日は朝から全力で遊ぶ」という贅沢プランもおすすめです♪

▶︎ モビリティリゾートもてぎホテルの宿泊レポートはこちら

③ 事前に駐車場の位置を確認する

複数ある駐車場のどこに停めるかを、出発前に決めておくだけで当日の焦りが全然違います。

公式サイトの案内図をスマホに保存しておくと安心です。

混雑が予想される場合は、多少遠い駐車スペースに停める覚悟も持っておきましょう。

④ チケットはオンラインで事前購入

入園チケットはオンラインで事前購入が可能。当日のゲート混雑を避けられます。

前売りチケットはセブンイレブン、またはアソビュー!で購入できます。

とくにアソビュー!なら通常よりおトクな割引価格で購入できることも!除外日や定休日があるので、事前に確認してから購入してくださいね。

\おトクな割引チケットあり!/

まとめ|土日でも快適に楽しむためのポイント

ポイント内容
最長待ち時間50分(DEKOBOKO・SUMIKA・KONOMI)
駐車場昼前にほぼ満車
ランチキッチンカーが穴場でほぼ並ばず食べられる
ジップライン入園直後に予約(15時前に受付終了)
SUMIKA・KONOMI入替制を活用すれば実質10分待ち

モビリティリゾートもてぎは土日でも、動き方次第で快適に楽しめます!

混雑のピークは10:30〜15:00ごろ。この時間帯に人気アトラクションに集中すると長い待ち時間を覚悟する必要がありますが、開園直後の動き方と入替制の活用をうまく組み合わせれば、効率よく回れますよ。

ぜひこの記事を参考に、家族全員が笑顔で楽しめる1日を過ごしてください!

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