小学生のプール授業ロングヘアーの子はどうする?おすすめのまとめ方 - マルコノコト

小学生のプール授業ロングヘアーの子はどうする?おすすめのまとめ方

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子育て・学校
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夏が近づくと、多くの小学校でプール授業が始まります。

子どもは楽しみなプールですが、親は準備するものが増えて、忘れ物チェックも多くなり意外と忙しくなるものです。

特にロングヘアーの子どもは、水泳帽をかぶる時の髪型をどうするか悩み。

プール授業で髪が長い子はどんな髪型がいいのでしょうか?

また、オススメの水泳帽もご紹介します!

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小学生のプール・ロングヘアーの子はどうする?

小学生のプール授業では水泳帽が必須アイテムです。

全ての髪の毛を水泳帽にしまうよう指導されます。

髪が長い子はダウンスタイルよりも、まとめ髪で登校するのがオススメです。

おすすめヘアスタイル①おだんごヘアにする

おだんごヘアなら水泳帽をかぶるだけで髪の毛がはみ出る心配がありません。

耳の高さでまとめると髪の毛がすっぽり入りやすく、プール中も脱げにくいです。

動画を参考にするといいですよ!

おすすめヘアスタイル②三つ編みにする

水泳帽をかぶって三つ編みがはみ出した状態でも、毛先までまとまった髪型なので帽子の中に入れるのは簡単です。

朝から三つ編みは時間がないかもしれませんが、ポニーテールより扱いやすいのでチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

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小学生のプール・髪型が崩れにくい水泳帽のかぶり方

プール前にシャワーを浴びる時、しっかりと髪の毛を濡らしておきます。

水泳帽の前後をしっかり確認して、逆に被らないように注意しましょう。

水泳帽を手で広げて、額の方からかぶります。

額にしっかり水泳帽をあてて、後頭部へ水泳帽を伸ばしながらゆっくり髪の毛も入れましょう。

ロングヘアーでも被りやすい水泳帽3つ

ロングヘアーの子どもにオススメの水泳帽をご紹介します。

学校指定の場合もありますので、事前に学校のルールを確認しておきましょう。

髪が長い子にぴったりの水泳帽を選んでくださいね。

ロングヘアーでもしっかり収まる!深め設計のメッシュキャップ

通気性の良いメッシュタイプは小学生の水泳帽の定番です。

こちらは深めの設計なので、ロングヘアーでも楽に包み込むようにかぶることができます。

深型タイプで頭すっぽり!高伸縮性素材のスイムキャップ

こちらも深型タイプですが、伸縮性の良い水着と同じ素材を使用しています。

メッシュタイプよりも着脱しやすいのが特徴です。

プール授業後・濡れた髪の毛はどうしたらいい?

自分で髪の毛をほどいたりくくったりできる場合は、一度ほどいた髪の毛全体をタオルドライするのが理想です。

低学年で難しい場合は、まとめた髪の毛の上からタオルでしっかりおさえて水分を拭き取るようにしましょう。

髪の毛用に吸水性の高いタオルを持たせるのもひとつの方法。

うちの子も髪の毛が長いので、タオルキャップを使うように言っています。

また、プールの塩素で髪の毛が痛まないよう、帰宅後はしっかりと洗髪しましょう!

\スポッと被るだけ楽ちんタオルキャップ/

小学生のプール授業・ロングヘアーの子はどうする?まとめ

いかがだったでしょうか?

小学生のプール授業で、ロングヘアーの子にオススメの髪型や水泳帽についてまとめてみました!

普段は髪型を気にする必要はありませんが、プールの時は水泳帽と相性の良いまとめ髪がオススメです。

低学年のうちは水泳帽をかぶるのが難しい子も多いかもしれません。

すっきりまとまった髪型にしてあげたり、かぶりやすい水泳帽を選ぶことで、子どものプール授業が楽しくなるようサポートしてあげましょう。

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