春は卒園式・入学式と、子どもの大切な行事が続く季節です。写真にも残る晴れの日だからこそ、服装には少し気を使いたいですよね。
ただ、卒園式と入学式の間は約1か月。着る機会の少ないフォーマル服を2着用意するのは、正直悩ましいところです。
そこでこの記事では、
- 卒園式と入学式で男の子は同じ服でいいのか
- 同じ服でも印象を変える着回しのコツ
を分かりやすくご紹介します。
卒園式と入学式・男の子は同じ服でOKです!

結論から言うと、卒園式と入学式で男の子のスーツは同じものを着ても問題ありません。
実際、先輩ママたちの中にも、同じスーツで両方の式に参加した方が多いよう。
子どもの成長は早く、すぐにサイズアウトしてしまうこともあるので、無理に新しい服を買わなくても大丈夫です!
卒園式と入学式の「雰囲気の違い」を意識しよう
同じスーツでOKとはいえ、卒園式と入学式では場の雰囲気が少し違うのも事実です。
- 卒園式:冬の終わり。別れの行事なので、落ち着いた雰囲気
- 入学式:春の始まり。出会いの行事で、明るく華やかな雰囲気
そのため、「同じ服だけど、少し印象は変えたい」
と考える方も多いのではないでしょうか。
そんなときに活躍するのが小物の着回しです。
卒園式と入学式・同じ服でも小物で差をつける4つのテクニック

スーツ自体を変えなくても、小物を少し変えるだけで印象は大きく変わります。
特に変えやすいポイントは、次の4つです。
- シャツ
- ネクタイ・蝶ネクタイ
- 靴下
- 髪型
それぞれの小物について、卒園式と入学式でどのように変えるとよいのでしょうか。
①シャツを変える
シャツは、顔まわりの印象を左右する重要なアイテムです。
- 卒園式:白やネイビーなどの無地がおすすめ。きちんと感があり、落ち着いた印象に
- 入学式:水色・薄いピンクなどのパステルカラーや、控えめなチェック柄で明るさをプラス
写真映えもよく、表情がパッと明るく見えますよ。
②ネクタイ・蝶ネクタイを変える
ネクタイや蝶ネクタイは、一番手軽に雰囲気を変えられるポイントです。
- 卒園式:黒・ネイビーなどのダークカラーでフォーマルに
- 入学式:赤・ピンク・ブルーなどの明るい色や、ストライプ・チェック柄で華やかさをプラス
蝶ネクタイにするだけでも、ぐっと入学式らしい印象になります。
③靴下を変える
靴下も、実はさりげなく印象を変えられるアイテムです。
- 卒園式:無地の白・紺
- 入学式:ワンポイント入りやアーガイル柄など
派手すぎないデザインを選べば、スーツにもなじみつつ変化を楽しめます。
④髪型を変える
入学式前に髪を切って、「お兄さんヘア」にする子も多いです。
大きく長さを変えなくても、ワックスで整える・分け目を変えるだけでも印象は変わります。
卒園式と入学式・同じ服にしないという選択も
「同じ服で写真に残るのはちょっと気になる」という方は、卒園式と入学式で服を分けるのも一つの方法です。
ただし、2着購入すると費用がかさむため、レンタルを利用するのがおすすめ。
レンタルなら、1着6,000円前後から借りられることもあり、保管やサイズアウトの心配もありません。
>>【男の子用のフォーマルスーツ】レンタル品を楽天市場でチェック
まとめ
大切なのは、無理をせず、その家庭に合った選択をすること。
同じ服でも、卒園式は「きちんと」、入学式は「明るく」。上手に着回して、春の晴れの日を楽しんでくださいね。







コメント