小学校のプールでいるものはこれ!必需品&あると便利な持ち物まとめ - マルコノコト

小学校のプールでいるものはこれ!必需品&あると便利な持ち物まとめ

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子育て・学校
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多くの小学校では、6月下旬ごろからプール授業が始まります。お子さんが小学校に入学して初めての夏を迎えると、

「プールの持ち物って何が必要?」
「幼稚園のときと同じでいいの?」

と、意外と迷うものですよね。

そこで今回は、小学校に通う子どもを持つ保護者の実体験をもとに、「これがあれば大丈夫!」という必需品と、あると便利なアイテムをわかりやすくまとめました。

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小学校のプールでいるもの【必需品】

まずは、必ず用意しておきたい基本の持ち物から確認していきましょう。

必需品①水着

プール授業に欠かせないのが水着です。多くの小学校ではスクール水着が推奨されていますが、学校によってはデザインの自由度が高い場合もあります。

ただし、小学校のプールは「遊び」ではなく泳ぎを学ぶ授業が中心。そのため、以下のポイントを意識すると安心です。

  • 男の子:水の抵抗が少ない、体にフィットするタイプ
  • 女の子:フリルなど装飾が少ないシンプルなデザイン

学校ごとに細かいルールが異なるため、迷ったらスクール水着を選ぶのが無難ですよ。

\セパレートだと着替えが楽ちん/

\男女兼用デザインなら兄弟で使える/

必需品②ゼッケン(名札)

意外と忘れやすいのが、水着に縫い付けるゼッケンです。指定サイズや記名方法が決まっている学校も多いので、事前に確認しておきましょう。

水着は伸びやすいため、伸縮性のある素材のゼッケンを選ぶと安心です。

必需品③バスタオル/ラップタオル

小学校では、男女一緒に教室で着替えるケースもまだ多くあります。そんなときに活躍するのが、ラップタオルです。

タオルを巻いたまま着替えられるので、恥ずかしさを減らせます。長さは80〜100cm程度が使いやすい目安ですよ

初めて使う場合は、家で一度着替えの練習をしておくと安心ですよ。

\タオルの長さは80〜100センチがおすす/

必需品④水泳帽

水泳帽は、ほぼすべての小学校で必要になります。学校によっては、前面に名前を書けるタイプを指定されることもあります。

これは先生が子どもの名前を呼びやすくするためなので、指定がある場合は必ず従いましょう。

必需品⑤プールバック

水着・タオル・水泳帽・サンダルなどをまとめて入れるため、容量に余裕のあるプールバッグがおすすめです。

幼稚園や保育園で使っていたバッグだと、小さくて入らないことも多いので、小学校用に新調すると使いやすくなります。

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小学校のプールでいるもの【あれば便利なもの】

ここからは小学校のプール授業で「あれば便利なもの」をご紹介します!

あれば便利①ラッシュガード

最近は、日焼け対策としてラッシュガードOKの小学校も増えています。紫外線が気になる場合は、学校のルールを確認したうえで用意すると安心です。

\詳しくはこちらもチェック/

あれば便利②ビーチサンダル

プールサイドは夏場になるととても熱くなります。そのため、サンダルの持参を指示される学校もあります。

濡れた足でも履きやすく、脱ぎ履きが簡単なクロックスタイプなどがおすすめです。軽いものを選ぶと、子どもも持ち運びしやすいですよ。

あれば便利③ゴーグル

ゴーグルは「必須ではない」という学校が多いアイテムです。ただし、水中で目を開けるのが苦手なお子さんには、あると安心です。

あれば便利④女の子用ヘアタオル

小学校のプール授業では、ドライヤーは使えません。髪の長い女の子の場合、かぶるだけで水分を吸収できるヘアタオルがあると便利です。

授業後の冷え対策にもなりますよ。

小学校のプールでいるもの・まとめ

  • 必需品は、水着・ゼッケン・タオル・水泳帽・プールバッグ
  • あると便利なのは、ラッシュガード・サンダル・ゴーグル・ヘアタオル

初めてのプール授業は、親も子も不安になりがちです。事前に持ち物をしっかり準備しておくことで、安心してプール開きを迎えられます。

この記事が、準備の参考になれば嬉しいです。

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