カタールW杯/フードコートの料理画像や宿泊施設を調査!

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現地時間11月20日に幕を開けたカタール・ワールドカップ。

初の中東での開催とあって、現地カタールがどんなところなのか?と注目を浴びています。

中でも「ファンパークのフードコートの値段が高い」という声や「宿泊施設が酷いという声が…。

一体どういうことなのか、調査してきました!

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カタールW杯ファンパークのフードコートについて・画像あり

ドーハ市内に設置されるカタールW杯のファンパーク。

ファンパーク内では29日間の大会期間中さまざまなイベントが開催されるようですが、ファンパーク内にあるフードコートが酷いと話題になっています。

これはイギリスのタブロイド紙「サン」の記者がTwitterに上げたものです。

直訳すると「ファンは皆、9ポンドのサラダを含む酷いワールドカップファンゾーンの食べ物について同じことを言う」になります。

つまり、9ポンド(日本円で1,500円)もするサラダがこれ?と疑問を呈しているようです。

写真のサラダは一応「ギリシャ風サラダ」だそうですが、個人的な感想を言うとあまり美味しそうに見えない…。

またこれで1,500円かぁ…と思っちゃいますよね。

またこちらは…。

直訳すると「ワールドカップファンゾーンで £12.90/€14.30/$14.65のナチョスとケサディーヤ。料理よさそう、値段(困り顔)」となります。

つまり、ナチョスとケサディーヤ(メキシコ発祥のファーストフード)で約2,000円ということに!!

これは高い!!!

こちらでは「衝撃的な食べ物とクレイジーな価格を提供するカタールの厳しいワールドカップファンゾーンの内部」と辛辣な意見が…。

どうやらカタール現地の食べ物はかなり値段が高いようです。

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カタールW杯の宿泊施設はプレハブ小屋!?

カタールW杯開催において懸念されたのが、ホテル不足でした。

そこでカタール政府は会場周辺に急ごしらえの宿泊施設を作り、ホテル不足を解消しようとしました。

しかし、この急ごしらえの宿泊施設が酷いと話題です。

ファンビレッジと呼ばれる宿泊施設は、まず見た目がプレハブ小屋。

小さな倉庫(?)を並べたような作りで、中にはベッドが2台とテーブルと椅子。

そしてトイレとシャワールームがあります。

なにが酷いかというと、まず値段が1泊3万程度すること。

そして、冷房の効きが壊滅的に悪く室内が灼熱地獄だということです。

現在11月といえどカタールは30℃を超えています。

さらにカタールでは極端な肌の露出は避けるべきと言われており、現地時いる日本人はかなり苦労しているようです。

一方で、ファンビレッジにはパブリックビューイング!

試合のチケットを持っていなくても皆で楽しめるのはいいですね♪

ただスタジアム周辺ではアルコールの提供が禁止されているので、お酒を飲みたくても飲めない!という声もありました。

\ファンゾーン付近火災発生?/

カタールW杯が酷い!?まとめ

  • ファンパークで提供される料理の値段が高い
  • ファンビレッジに作られた宿泊施設はプレハブ小屋で1泊3万円!!
  • 現地は30℃超えで熱く、スタジアム周辺ではアルコールの提供も禁止されている

ついに始まったカタールW杯。

侍ジャパンの活躍にも注目ですが、いろいろなところにも注目していきたいですね!

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