夏のレジャーやプールで欠かせない存在になったラッシュガード。日焼け対策として、子どもに着せているご家庭も多いですよね。
そんな中で、多くの保護者が悩むのがサイズ選びです。
「どうせすぐ大きくなるし、大きめサイズを買ってもいい?」
「安全面は大丈夫なの?」
そこでこの記事では、子どものラッシュガードは大きめサイズでもOKなのか、さらに用途別のサイズ選びのポイントをわかりやすく解説します。
ラッシュガード・子どもは大きめサイズでもOK?

結論から言うと、ラッシュガードは1サイズ大きめ程度なら問題ありません。
ラッシュガードはもともと、体にフィットするよう作られているため、普段100サイズの子なら110サイズを選ぶ、といった1サイズアップであれば違和感なく着られます。
成長が早い子どもだからこそ、「できれば1年でも長く着せたい」と思いますよね。浜辺遊びやキャンプ、日焼け防止目的での着用であれば、多少ゆとりがあるサイズでもOKです。
ただし注意点もあります。
サイズが大きすぎると、体とラッシュガードの間に隙間ができ、プールや海で泳ぐときに水の抵抗が増えてしまいます。
そのため、
- あまりにもブカブカなサイズ
- 2サイズ以上大きいもの
は、安全面の観点からもおすすめできません。
目安は「ジャストサイズ〜1サイズ大きめ」までにしておくと安心です。
ラッシュガード・子どものサイズの選び方
1サイズ大きめでも問題ないとお話した、子どものラッシュガード。ただし、「どんな用途で使うか」によってサイズ選びは異なります。
- 日焼け防止・紫外線対策:1サイズ大きめでもOK。動きにくさを感じにくく、長く使えます。
- 保温・擦り傷防止が目的:体に密着したほうが効果を発揮するため、ジャストサイズがおすすめ
- 水泳教室・しっかり泳ぐ場合:水の抵抗を減らすためにも、ジャストサイズを選ぶほうが安全
…と、このように用途によってラッシュガードのサイズの選び方は違います。
幼稚園・保育園の水遊び程度であれば、1サイズ大きめでも問題ないケースが多いですよ。
ラッシュガードは半袖、長袖どっちがいい?

ラッシュガードには、半袖タイプと長袖タイプがあります。
「長袖だと暑そう…」と心配になるかもしれませんが、ラッシュガードはとても薄い生地で作られているため、半袖でも長袖でも体感温度はほとんど変わりません。
そのため、どちらを選んでもOKです。
- 長袖:腕や手の甲まで覆えて、日焼け対策をしっかりできる
- 半袖:Tシャツ感覚で着やすく、着脱がラク
使うシーンや、子どもの好みに合わせて選びましょう。
ラッシュガード・子ども用を選ぶポイント
子ども用のラッシュガードを選ぶポイントは、サイズだけではありません。
フードなしだとより安全
フード付きラッシュガードは日差し対策になりますが、小学校のプールでは水泳帽をかぶるため、フードは不要なことがほとんどです。
また、フードがどこかに引っかかるなど、安全面の不安もあります。
そのため、子ども用にはフードなしタイプがおすすめ。小学校によっては、フードなしを指定される場合もあります。
チャックありで着脱をラクに!
ラッシュガードは体にフィットする作りのため、かぶるタイプ(チャックなし)は意外と着脱が大変です。
自分で着替えることを考えると、前開きのチャックありタイプのほうがラクなケースが多いですよ。
\フードなしで安全!チャックありで着脱ラク!/
色が濃いほうが紫外線カット率は高くなる
同じメーカー・同じ素材でも、色が濃いラッシュガードのほうが紫外線カット率は高くなります。
紫外線対策を重視するなら、ネイビーやブラックなどの濃い色を選ぶのがおすすめです。スクール水着にも合わせやすいですよ。
\スクール水着に合わせやすい紺色も/
ラッシュガード子ども・まとめ
成長の早い子どもでも、「ジャストサイズ〜1サイズ大きめ」を目安に選べば失敗しにくいです。
用途と安全性を意識しながら、お子さんに合ったラッシュガードを選んであげてくださいね。



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