入学式は、子どもにとって大切な節目の日。ママの装いも、きちんと感と華やかさを意識したいですよね。
そこで悩みやすいのが、「コサージュとブローチ、どっちを着ける?」という問題。どちらが正解なのか、マナーはあるのか、迷っている方も多いのではないでしょうか。
この記事では、コサージュとブローチの選び方やそれぞれがおすすめな人、入学式でのマナーや着ける位置を分かりやすく解説します。
入学式・ママはコサージュとブローチどっちを着ける?

結論から言うと、どちらを選んでも問題ありません。
最近は、あえてコサージュやブローチを付けず、ネックレスやピアスだけでまとめるママも増えています。
とはいえ、入学式はフォーマルな式典。胸元にワンポイントあるだけで、顔まわりがパッと明るくなります。
「せっかくの式だから少し華やかにしたい」そんな方は、ぜひ取り入れてみてください。
コサージュがおすすめなママ
コサージュは「お祝いの気持ち」を表すアイテム。入学式のようなハレの日にぴったりです。
落ち着いたスーツに合わせると、全体が一気に華やぎますよ。
ブローチがおすすめなママ
ブローチは胸元にさりげく付けるだけで、きちんと感がアップします。入学式だけでなく、卒園式や七五三などでも使いやすいのも魅力です。
入学式で着けたいおすすめコサージュ3選
おすすめのコサージュを三つほどご紹介します♪
どれも胸を張っておすすめできるのでよかったら見てみてくださいね。
おすすめ①ふんわり花びらコサージュ
淡いパステルカラーや、大人っぽいカラーが揃うがコサージュ。
さりげないパールやビーズが華やかさをアップしてくれます!クリップ付きなので、服を傷つける心配も少ないですよ。
おすすめ②ダリアの花をモチーフにしたコサージュ
ダリアの花をモチーフにした、少し大きめのコサージュは、花びらがグラデーションになっていて上品さがあります。
スモーキーブルーやモーブラベンダーなど、落ち着いた大人っぽいカラーが揃っています。
おすすめ③さり気なく揺れるコサージュ
大きく広がるフリルとさり気なく揺れるお花やビーズが、存在感を魅せるコサージュ。
日本製で品質は百貨店レベルというお店なので、安心して購入できます♪
入学式で着けたいおすすめブローチ3選
コサージュは派手だなあという人におすすめのブローチをリストアップしました!
シンプルなものを中心にセレクトしてみましたよ♪
①フラワーパールのブローチ
フラワーパールがとても上品かつ可愛いブローチは派手すぎないので、30代・40代のママさんにオススメ!
バッグに着けても素敵ですよね。シンプルなスーツもこれをつければパッと華やかになります♪
②あこや真珠桜の花ブローチ
スタイリッシュなデザインのブローチは、ビジューとパールで華やかさがあるもの、シンプルで使い勝手がよさそうです。
派手なものが苦手なママも抵抗なくつけられそう。
③モノグラムモチーフのブローチ
程よい大きさで、存在感のあるモノグラムモチーフのブローチです。2個付けなど、アレンジして楽しむのもアリですよ。
入学式・コサージュとブローチの着用マナーはあるのか?

ブローチやコサージュの着用に厳密なルールはありませんが、以下の点には注意しましょう。
- ラメが強すぎるもの
- 大きすぎて目立ちすぎるもの
- 暗すぎる色味
主役はあくまでお子さん。控えめで上品なデザインを選ぶのが安心です。
コサージュとブローチの着ける位置はどこ?

基本は、自分の左側(相手から見て右側)。高さは、鎖骨より少し下が目安です。
高すぎると浮いて見え、低すぎると全体が重たい印象になります。
鏡でバランスを見ながら、自然に見える位置に調整しましょう。
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入学式に合うコサージュとブローチ・おすすめの色は?
入学式では、派手すぎず、地味すぎない色がベスト。
- コサージュ:白・ベージュ・淡いピンクなど
- ブローチ:パール系
やさしい色合いを選ぶと、春らしく上品にまとまります。
まとめ|入学式はコサージュでもブローチでもOK
入学式に着けるのは、コサージュでもブローチでも問題ありません。
華やかにしたいならコサージュ、上品にまとめたいならブローチ。どちらも、ママの好みやスーツとの相性で選んで大丈夫です。
お気に入りのアイテムを身につけて、お子さんの大切な一日を、素敵な装いで迎えてくださいね。






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