梅雨明けごろから始まる、幼稚園のプール遊び。子どもたちにとっては夏の楽しみですが、保護者として気になるのが強い日差しや紫外線ですよね。
「ラッシュガードを着せたいけど、幼稚園のプールで着てもいいの?」
「そもそも、何を持っていけばいいの?」
そんな疑問を持つ方も多いのではないでしょうか。
この記事では、幼稚園のプールでラッシュガードは着られるのかを中心に、年齢別の選び方と必要な持ち物をわかりやすくまとめました。
幼稚園のプールにラッシュガードは着る?
結論から言うと、幼稚園のプールでラッシュガードは着用OKな園が多いです。実際、プールのお手伝いに行った際も、クラスの半分以上の子どもがラッシュガードを着ている印象でした。
近年は、
- 紫外線対策をしたい
- 肌の露出を控えたい
と考えるご家庭が増えており、あえてラッシュガードを禁止していない園がほとんどです。
ただし注意点として、フード付きラッシュガードは安全面からNGとしている園もあります。
フードが引っかかる危険があるため、基本はフードなしタイプを選ぶと安心です。必ず、園からのお便りや持ち物ルールを確認してくださいね。
年齢別|幼稚園でおすすめのラッシュガード
幼稚園では、年齢によって着替えのしやすさがとても重要になります。
年少さん(3歳)向けラッシュガード
年少さんは、ほとんどの場合先生が着替えを手伝います。実際にお手伝いをした経験からも、前開きのチャックタイプはとても着せやすく感じました。
- フードなし
- チャック付き
この2点を押さえておくと安心です。
年中さん(4歳)向けラッシュガード
年中さんになると、自分で着替えられる子と、まだ手伝いが必要な子が半々くらいになります。
上からかぶるタイプは、濡れると脱ぎづらいことが多いため、年中さんも引き続きチャックタイプがおすすめです。
年長さん(5歳)向けラッシュガード
年長さんは、ほとんどの子が一人で着替え可能になります。
そのため、
- チャックタイプ
- かぶるタイプ
どちらでもOK。お子さんが「自分でできるかどうか」を基準に選びましょう。
また、翌年から始まる小学校のプール授業を見据えて、シンプルでベーシックなデザインを選ぶのもおすすめです。
幼稚園のプールで必要な持ち物
幼稚園のプール遊びは、水に慣れて楽しく遊ぶことが目的です。そのため、ガッツリ泳ぐ準備は必要ありません。
基本的な持ち物は以下のとおりです。
- 水着
- タオル
- プールバッグ
- 水泳帽(幼稚園による)
- ラッシュガード(幼稚園による)
これらは幼稚園ごとにルールが異なるため、不安な場合は先生に確認すると安心です。
幼稚園のプールにラッシュガードは着る?まとめ
ラッシュガードは、6月に入ると売り切れやすいアイテムでもあります。プール開き直前に慌てないよう、早めに準備しておくと安心ですよ。
お子さんに合った1着を選んで、楽しいプール遊びを迎えてくださいね。




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