子どもを連れての帰省。それだけでも大変なのに、ワンオペ+車移動となると、気を張るポイントが一気に増えますよね。
私は子ども3人を育てるワンオペ育児ママ。実家までは車で約2時間の距離で、これまで何十回と子連れ帰省をしてきました。
順調に行く日もあれば、大渋滞にハマったり車内でギャン泣きしたり、予想外のトラブルを何度も経験しています。
そこでこの記事では、ワンオペで子どもを連れて車帰省するときに、私が実際に気をつけていることをまとめました。同じ状況のママさんの参考になればうれしいです。
車での子連れ帰省|ワンオペだからこそ気をつけたい9つのポイント

夫が仕事でお盆や正月に休みが取れない我が家では、私ひとりで子どもたちを連れて帰省することがよくあります。
大人は1人。でも子どもは複数。だからこそ「事前準備」と「タイミング」が本当に大事だと痛感しています。
ポイント①まずは体調を最優先にする
ワンオペ帰省でいちばん避けたいのが、移動中の体調不良です。
少しの発熱や風邪気味でも、長時間の車移動は、子どもにとってかなりの負担になります。
我が家では、帰省の1週間ほど前から体調管理を意識し、少しでも怪しければ早めに受診していました。「無理しない」は、ワンオペ帰省の鉄則です。
ポイント②お昼寝のタイミングを狙って出発
車で寝てくれるかどうか。これは、ワンオペ帰省の成功を左右すると言っても過言ではありません。
- 0歳なら授乳後
- 1〜2歳なら午後のお昼寝タイム
このタイミングに合わせて出発すると、車内が一気に静かになります。寝てくれている間に距離を稼げると、親の心の余裕もまったく違います。
ポイント③渋滞に巻き込まれない時間帯を選ぶ
子連れ車移動で本当にツラいのが渋滞。止まっている時間が長いほど、子どもは飽きて不機嫌になります。
私は帰省前に同じ曜日・時間帯の渋滞情報をチェックして、Googleマップで別ルートを確認と、事前にかなりシミュレーションしていました。
それでも渋滞にハマることはありますが、「できる限り避ける努力」はしておくと安心です。
ポイント④おやつ・飲み物・おもちゃは必須
車内での「暇」と「空腹」は、ぐずりの原因になりがち。おやつ、飲み物、おもちゃは、すぐ取れる位置にまとめて置くのがおすすめです。
基本的にボロボロこぼれにくいおやつとストローマグを用意し、静かに遊べるおもちゃも余裕があれば用意します。
ちなみに、溶けやすいチョコは手がベタベタになるので、ワンオペ車移動では避けていました。
ポイント⑤おむつ替えセットは即取り出せる場所に
子どもは、なぜこのタイミングで…?という時に限って粗相をします(笑)
「なんか臭うけど、まだ距離がある…」そんなときにすぐ対応できるよう、おむつ替えセットはすぐ手に取れる場所に置いておくと本当に助かります。
ポイント⑥暑さ・寒さ対策は万全に
夏は直射日光、冬は冷え。車内は意外と過酷です。
我が家では、後部座席にサンシェードを付け、冬はブランケットを常備していました。季節に合わせた対策をしておくと、子どもの快適さが全然違います。
ポイント⑦とにかく安全運転を意識する
ワンオペでの長距離運転は、正直かなり緊張します。夜道や暗い時間帯は避け、なるべく朝〜昼の明るい時間に出発するようにしていました。
「急がない」「無理しない」を意識するだけでも、気持ちがラクになります。
ポイント⑧泣いたら無理せず寄り道もアリ
予定どおりにいかないのが子連れ帰省。
ギャン泣きが止まらないときは、SAやショッピングモールに寄り道して気分転換することもありました。
少し遊ばせて、疲れたタイミングで再出発。実はこれ、親のリフレッシュにもなります。
ポイント⑨出発前に必ずトイレへ行く
最後に声を大にして言いたいのがこれ。出発前のトイレは絶対に忘れないでください。
私自身、運転中にトイレに行きたくなり、せっかく寝ていた子どもを起こしてしまった経験が何度もあります。
それが本当に悔しくて…。出発前にトイレを済ませ、運転中の水分は少なめにしておくと安心です。
ワンオペ育児で子連れ帰省!まとめ
夫がいれば役割分担できますが、ワンオペではそうはいきません。運転も、子どもの対応も、すべて一人。
だからこそ、体調管理と出発タイミング、そして事前準備をしっかり整えておくことが大切だと感じています。
「子どもができるだけ快適に、ママも少しでもラクに」
ベストなタイミングで出発して、無理のないワンオペ帰省をしてくださいね。






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