【赤ちゃん連れ帰省】寝るところや離乳食はどうする?7カ月で実家に帰ったリアル体験談 - マルコノコト

【赤ちゃん連れ帰省】寝るところや離乳食はどうする?7カ月で実家に帰ったリアル体験談

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赤ちゃんを連れて実家(義実家)に帰省するときって、楽しみな反面、悩みも一気に増えませんか。

寝る場所はどうする?
離乳食は作る?持っていく?
荷物はどこまで用意すればいい?

考えることが多すぎて、正直ママは大変ですよね。

この記事では、3人の子どもを育て、赤ちゃん連れで何度も帰省してきた私の実体験をもとに、
特に悩みやすい「寝床」「離乳食」「お風呂」「持ち物」についてまとめました。

これから赤ちゃんと帰省する予定の方の参考になればうれしいです。

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赤ちゃん連れで帰省・寝るところはどうしてる?

赤ちゃん連れの帰省でまず悩むのが、寝る場所問題

ここでは、夜寝るとき、お昼寝するときに赤ちゃんをどこで寝かせるべきかを紹介します。

夜寝るときは「ママと一緒の布団」でOK

基本的に、帰省先ではママと一緒の布団で寝るスタイルで問題ありません。ただし、寝床がベッドか布団かで注意点が少し変わります。

ベッドの場合は、落下防止の柵があるか、なければ壁にベッドを寄せ、壁側に赤ちゃんを寝かせるなど、転落対策は必須です。

布団の場合は落下の心配は少ないですが、床との距離が近い分、ホコリが気になるところ。私は布団を敷く前に、必ず掃除機をかけてから寝かせていました。

お昼寝はリビングで様子を見ながら

帰省中のお昼寝は、大人の目が届くリビングでさせることが多かったです。

ただ、実家に犬がいた我が家では、床に直接布団を敷くと赤ちゃんをペロペロ舐めてしまうのが悩みでした。

そこで活躍したのが、折りたたみ式のバウンサーです。

床に寝かせなくて済むので、衛生面でも安心。車のトランクにも積めるので、帰省のたびに持って行っていました。

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赤ちゃん連れで帰省・離乳食はどうする?

離乳食の悩みは、赤ちゃんの月齢によって大きく変わります。

離乳食後期〜完了期であれば、実家の食事から赤ちゃんが食べられるものを取り分けるのも一つ。でも、困るのが離乳食初期〜中期ですよね。

帰省中は「市販の離乳食」に頼ってOK

私の場合、帰省中は「特別期間」と割り切って、市販の離乳食を多めに持っていくスタイルにしていました。

慣れない台所で、慣れない道具を使って作るより、気持ち的にもかなりラクです。

さらに便利だったのが、離乳食用のすり鉢セット実家の食材を赤ちゃんの月齢に合わせてすりつぶせるので、地味ですがかなり活躍しました。

赤ちゃ連れで帰省・お風呂はどうする?

帰省先でのお風呂も、意外と悩みどころ。

「久しぶりに実家のお風呂でゆっくり…」なんて思っていましたが、現実はそう甘くありませんでした。

私が少しでも離れるとギャン泣き。結局、赤ちゃんと一緒に入るしかなかったんです。

そこで救世主だったのが、空気で膨らむベビーチェア使わないときはペタンコ。膨らませればすぐ使えるので、帰省時には本当に助かりました。

一人でお風呂に入れない月齢の赤ちゃんでも、安心して一緒に入れるのがありがたかったです。

赤ちゃん連れで帰省・持ち物はどうする?

  • 抱っこ紐
  • おむつ1袋(現地で購入できるなら少なめに)
  • おしり拭き2パック(現地で購入できるなら少なめに)
  • おむつ用ゴミ袋
  • 衣類(宿泊日数+2日分)
  • 離乳食セット(市販の離乳食・すり鉢セット・スプーン・スタイなど)
  • マグ(または哺乳瓶)
  • ミルク(母乳の場合はなし)
  • 普段のケアアイテム(保湿クリーム・歯ブラシなど)
  • お気に入りのおもちゃ
  • 保険証(子ども医療券・おくすり手帳)

赤ちゃんとの帰省は、とにかく荷物が増えがち。衣類やおむつは、宿泊日数+1~2日分を目安に持って行っていました。

そして、抱っこ紐は絶対に忘れないこと。一度忘れて帰省したときは、本当に大変でした…。

赤ちゃんの荷物だけでバッグがパンパンになるので、自分の荷物は極力減らすのがポイントです。

車帰省ならドアtoドアで運べますが、新幹線の場合は事前に宅配便で送るのもアリ。また、実家(義実家)で借りられるものは、遠慮せず借りるのがおすすめです。

そして忘れてはいけないのが、保険証・医療証・おくすり手帳。帰省先での体調不良に備えて、必ず持って行きましょう。母子手帳ケースに入れてまとめて持ち運ぶと便利です。

7ヶ月の赤ちゃん連れて実家に帰省【体験談】

7ヶ月の息子を連れて帰省したときのことです。

久しぶりの帰省だったので、ジジババに慣れていない息子は、私がいなくなるとすぐに泣いてしまう子でした。

だから実家でも常に一緒。お風呂も食事も寝るときも、ずーーーっと一緒でした。

だからこそ、抱っこ紐はもちろん、息子と一緒にお風呂に入れる「空気で膨らむベビーチェア」は本当に便利だったんですよね!

んで、極力帰省したくなかったのが離乳食の時期。

市販の離乳食やすり鉢でどうにか対処したこともありますが、やっぱり離乳食期の帰省って、慣れない台所で離乳食を作らなきゃいけないし荷物も多くなるしでイヤでした。

赤ちゃんと帰省で寝床や離乳食はどうする?まとめ

  • 寝床は基本「ママと一緒の布団」で
  • 離乳食は市販品を利用するのもアリ
  • お風呂は空気で膨らむベビーチェアが大活躍した!
  • 赤ちゃんの持ち物は多くなるのは仕方なし!現地で調達できるものは現地で!自分のものを少なく!

こんな感じで、私は赤ちゃんとの帰省を乗り切っていました。

実家でゆっくりできると思いきや、なかなかゆっくりできない赤ちゃん連れでの帰省だけど(笑)

ジジババに孫を見せるという意味では、有意義な帰省でした!

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