夏のビーチやプールに行くとき、
「ラッシュガードって必要?」
「Tシャツでも代用できるのでは?」
と悩む方は多いのではないでしょうか。
ラッシュガードは価格が高めなこともあり、手持ちのTシャツで済ませたくなる気持ちも分かります。
しかし、ラッシュガードとTシャツにははっきりとした違いがあります。
この記事では、両者の違いを3つのポイントで整理し、「Tシャツで代用してもいいケース」「おすすめの代替アイテム」まで分かりやすく解説します。
ラッシュガードとTシャツの3つの違い|代わりに着てもOK?

このラッシュガードとTシャツの違いは…、
- 素材の違い
- 怪我の防止
- 適用シーンの違い
以上の3つです。詳しくみていきましょう!
違い①素材の違い
ラッシュガードは、ポリエステルやスパンデックスなどの合成繊維で作られています。水に強く、速乾性と伸縮性が高いのが特徴です。濡れても重くなりにくく、体にフィットして動きを妨げません。
一方、一般的なTシャツは綿素材が中心です。肌触りは良いものの、水を吸いやすく、濡れると重くなって乾きにくいという弱点があります。
水辺での活動を前提に作られているかどうかが、素材の大きな違いです。
違い②怪我・日焼け防止の機能
ラッシュガードは、もともとサーフィン中に岩やボードとの擦れから肌を守るために作られたウェアです。体にフィットすることで、肌との摩擦や擦り傷を防ぎます。
また、多くのラッシュガードにはUPF50+などの高い紫外線カット性能があり、日焼け対策にも効果的です。
Tシャツにはこうした保護機能はなく、濡れると生地が肌に張り付き、かえって動きづらくなることもあります。長時間の水遊びでは、小さな擦れが肌トラブルにつながる可能性もあります。
違い③適しているシーンの違い
ラッシュガードは、
- プール
- 海水浴
- サーフィン
- 水遊び
など、水中や水辺でのアクティビティ向けに作られています。
一方、Tシャツは日常生活やカジュアルな外出向けです。通気性はありますが、水に入ることは想定されていません。
水に入るかどうかが、着るべきウェアを判断する大きなポイントになります。
【結論】水に入るならラッシュガードを着て

結論として、本格的に水に入るなら、ラッシュガード一択です。
ただし、
- 水にほとんど入らない
- 足だけ濡らす程度
- 短時間の滞在
であれば、Tシャツでも大きな問題は起きにくいでしょう。
プールによってはTシャツ着用のまま入水を禁止している施設もあります。事前にルールを確認しておくと安心です。
\デザインや種類が豊富!/
ラッシュガードの代わりになるアイテムはある?

ラッシュガードが手元にない場合、完全な代用品ではありませんが、比較的近い役割を果たすアイテムもあります。
- スポーツ用の機能性ウェア
- アウトドア専用の長袖シャツ
- 水着の上に着る専用のカバーアップ
詳しく説明していきますね!
①スポーツ用の機能性ウェア
スポーツブランドが販売している機能性の高いスポーツウェアは、ラッシュガードの代替品となることがあります。
これらのウェアは通常、UVカット機能が備わっており、速乾性や通気性にも優れています。とくに、ランニングやサイクリング用の長袖トップスは、ビーチでの日焼け防止に一定の効果を発揮しますよ!
\水陸両用で機能的!/
②アウトドア専用の長袖シャツ
アウトドア活動用に設計された長袖シャツも、ラッシュガードの代わりに使用することができます。これらは耐久性があり、紫外線保護機能(UPF)を備えていることが多いです。
さらに、一部のアウトドアシャツは、虫除け機能を持っているものもあり、ビーチやキャンプ地での使用に適しています。
\水辺でのアクティビティに!/
③水着の上に着るカバーアップ
水着の上に着るために設計されたカバーアップも、ラッシュガードに近い保護を提供します。カバーアップは軽くて涼しく、サッと羽織れておしゃれも楽しめるのがメリット♪
ですが、必ずしもすべてのカバーアップがUV保護を提供するわけではないため、製品選びには注意が必要です。
\サッと羽織って即おしゃれ/
ラッシュガードとTシャツの違い・まとめ
ビーチやプールでの活動では、紫外線から肌を守り、快適さを保つためにラッシュガードが最適です。
一方、Tシャツは日常のカジュアルなシーンで活躍しますが、水辺の活動には向いていないことがあります。活動の性質に合わせて適切なアイテムを選びましょう!
\デザインや種類が豊富!/



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